2009年09月09日

手作り石鹸

手作り石鹸を作りはじめて慣れてきたら、次は、「好きな色の石鹸」を作ってみましょう!

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手作り石鹸の色づけ/着色する方法はいろいろ♪
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・・手作り石鹸 〜「カラージェル」での色付け・・
グリセリンソープの特性を生かした透明感のある色付けをしたいときにはジェルを使用するといいですね。特徴は、粉では出にくい繊細なパステル調の色を表現できるところです。


・・手作り石鹸 〜「オイル」での色付け・・
オイルは“無色〜薄黄色”の物が多く見られますが、中には濃いオレンジ色や緑色の植物オイルなど、目を惹くオイルもありますヨ


・・手作り石鹸 〜「クレイパウダー」での色付・・
自然の粘土や土の色ですので、自然素材にこだわった方でもなじみやすいナチュラルカラーに仕上がります。
あわせてスクラブ効果も期待できる、細かい粒子のパウダー。
これぞまさしく手作り感溢れる「ナチュラル石鹸」ですね


・・手作り石鹸 〜ハーブ、ハーブパウダーでの色付
ハーブ類は、一番手軽に仕入れることができます。
同じ香りの精油やオイルなどと合わせて使ったり、組み合わせたり使い方は豊富にあります。
クレイパウダーと同様に、自然な色あいに仕上がります。


・・手作り石鹸 〜その他
手作り石鹸には、身の回りにあるいろいろな素材を入れる事が出来るのがよいところ♪
例えば、ミルクや卵、はちみつ、ヨーグルトなどなど、、、



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色々な着色方法があることはお分かりになりましたでしょうか?(^_^)♪
では、それぞれの色づけにあたって、少し注意点/ポイントをまとめてみました。
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・・☆クレイパウダーでの着色のポイント☆・・
粒子の重いクレイは、しっかりトレースがでてから混ぜると底に沈みにくいので、色は、少量ずつ入れながらお好みの濃さに加減するとよいです


・・☆ハーブ、ハーブパウダーでの着色のポイント☆・・
ハーブは、いろいろな種類があり、中にはとてもきれいな色の物もあります。
しかし、残念ながら苛性ソーダを使った石鹸においては、多くの場合そのままの色が出る事はありません。茶色くくすんでしまう物がほとんどです(出来上がりから数日するとさらにくすんできます)そのナチュラル感がハーブならではの特徴です。
また、ハーブの粒子の大きさや形状によっては肌に触れたときに刺激を感じる場合があるので、その辺も考慮して作るといいですね


・・☆オイルでの着色のポイント☆・・
オイルの色をそのまま生かした簡単な色付け方法ですので、それぞれのオイルが仕上がったとき、どんな色になるのかなど、あらかじめ調べておくとよいでしょう


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こんなに楽しい“手作り石鹸”

きっと癒しの時間となることでしょう♪(*^^*)



posted by soap2000 at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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